2011年06月22日

“おこづかい”っていつから?

   人気ブログランキングへ
     ↑↑↑今日もありがとうございます
     
おうちドクター&ママ建築家 あらため

住楽(じゅうらく)プロデューサー の”みやび”です。


我が家のギャングエイジ(小学3年生)が、夕食の時に話はじめました。

どうやら、お友達は、おこづかいをもらっているらしく、

そのお金で、自分の好きなおやつを買っているところを目撃したらしいのです。

そこで、私たちに、「ボクもほしいなぁ〜」って。


実は、そんなにはっきり言ってなかったようにも思いますが、

なんとなく、その“うらやましい”という気持ちを表現したのでした。



主人 「じゃ、どれくらいお小遣い欲しいの?」

息子 「毎日200円。だって、お友達、200円持ってたから。」

主人 「毎日、お父さんたちのお昼ご飯でも、500円〜800円くらいだよ。

   働かないで、毎日200円って、どうかな? 

   どう思う?」

息子 「そっかー。

    じゃ、1日10円とか?」   

     :
     :
     :



主人も、私も、育った環境は違いますが、

2人とも、お小遣いをもらい始めたのは、今から考えると遅かったと思います。

そして、必要な時に必要なだけ、親が認めたら、お金をもらって買ったり、

親に買ってもらったりしていました。




私も、親に、同じこと↓↓↓を言われた覚えがあります。

主人「お小遣いをあげるのは、いいし、そのお金で、ほしいおやつを買ってもいいよ。

  でもね、今は、パパが暑くなったからアイスが欲しいだろう、って買ってあげているけど、

  お小遣いをもらうようになったら、自分で買ってね。」

私「そうね、どっちも、っていうわけにはいかないね。

  それは、なんとなくわかるかな?」

息子「うん。」

   :
   :
   :


主人は、お金は、大切で、自分で働いて稼ぐものだと、教えたいのです。

何もしないのに、お金を手にすると言うことはよくないのでは?という考えなのです。

だからといって、おうちの用事をお金に換えるのは、それは違うし。。。

お手伝いをすることは、当たり前のことですからね。

でも、お金を手にしないで、お金の使い方や、

お金の大切さをわかるようにするのも難しいとも思っています。

(私も同じです。)




お小遣いを与えるのがいいのか、どうなのか、私たちにも分かりません。

小学生の相場は、学年+100円 がひと月だそうです。

なので、我が息子の場合、小3なので、300円+100円=400円/月のようです。



今回、かなり、長い時間その話をしていましたが、

息子が選んだのは、“今まで通り”でした。

お小遣いはもう少し先にするそうです。

でも、それがいつなのか、私たちはわかりません。

時代も違いますし、それぞれの子どもの成長度合いも違いますし。





あなたのお子さんには、どのようにされていますか?

どんなルールを決めていますか?



私が、お小遣いをもらい始めた時、何だかいっぺんに大人に近づいた感じがしたのを覚えています。

お気に入りのお財布に入れて、なかなか使えなかったな〜。



そんな日常を育むのが、“家庭”であり、“おうち”なんですよね。










――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆インテリアトムの公式ホームページ◆
  
http://www.interior-tom.com


姉妹ブログ♪
家族でDIY!環境にも子どもにもやさしい塗料
■「クレイペイント(自然粘土塗料)」■

  http://claypaint.seesaa.net/ 



是非、こちらを1回、クリックしてください。
お願いします↓↓↓。

     人気ブログランキングへ
posted by みやび at 23:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。