2011年07月01日

誰もが驚いたパンプディング

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     ↑↑↑今日もありがとうございます
     

住楽(じゅうらく)プロデューサー の”みやび”です。


昨日の続きです。


IHを使ってお料理教室を体験した私たちですが、

みんなそれぞれ、IHについての知識が違いますから、

いろいろな場面で、「へ〜〜!」って驚いていたようです。


そんな中で、みんなが共通して驚いたことがコレ↓↓↓です。


RIMG4283.JPG



ロースター(グリル)の部分に、食パンを浸したプディングを入れて、

これから焼こうとしています。


これが何か?って感じですよね。

実は、グリルの下のお皿には、直前に焼いた鮭の油が落ちています。


そうです。

メニューのほかに、おまけで、鮭を焼いてもらっていました。

そのグリルを、そのまま、洗わずに(下のお皿も、上の網も)

いきなり、パンプディングを並べたのです。


それを見ていたママ友たちは、みんなかなりの抵抗を感じました。

普段のガスの魚焼き器のことを思うと、信じられません。

“ぜった〜〜い、プディングに魚のニオイが移るハズ!!!”って。


でも、料理を指導してくださる方は、当たり前のような感じです。

そして、やさしく一言「ニオイはうつりませんよ。でも気になるなら、一度洗いましょうか?」

私たちは、「へ〜〜、大丈夫なのですか?大丈夫というなら、やってみたいです。

本当にこの状態で、ニオイが移らないならスゴイことですから・・・。」って。


“n!!!!!”

ニオイが全くうつっていません。

スゴイ!

みんなそろって感じました。



コレは、機器が新しいからでも、

機器のお手入れが行き届いているからでもないそうで、


コンロから出る煙は、コンロトップの排煙口のあたりにある触媒機能で、ニオイはほぼなくなり、

コンロ内には、煙やにおいが溜るということがないそうです。

また、コンロ内の飛び散った汚れは、気になった時に、クリーニングボタンを押すと、

中を焼ききって、汚れを落とすことができるそうです。


だから、いつも、汚れがたまった状態にはならないそうで、

他の食材にもニオイが移らないということだそうです。


詳しくは、もっと複雑な仕組みなのかもしれませんが、

そういうことで、魚をやいたあとでも、デザートをつくることができるのだそうです。




これは、スゴイです。

ニオイが付かないということは、

ニオイの元の”汚れ”が付かないということですから。

主婦にはとても助かります。





”みやび”の今日のひとこと      


コンロの使い方が広がりますよね。

こんなに簡単にデザートができるなんて、本当にいいです♪

もちろん、おいしかったですし・・・。





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posted by みやび at 23:50| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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