2011年07月15日

「ペットボトル症候群」って?

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住楽(じゅうらく)プロデューサー の”みやび”です。


長男も次男も6月ごろから毎日、お茶を持って学校や幼稚園に行きます。

きっとあなたのお子さんも同じだろうと思います。


ところが、長男があまりお茶を飲まずにかなり残して帰ってくるのです。

なので、持って行くことすら忘れがちです。

次男は、反対に、足らないようです。


ある朝主人が長男に、「ちゃんと忘れずにお茶を持って行けよ〜〜」って。

熱中症を気にしての言葉かけです。

長男の通っている小学校は冷房が効くので、いつも涼しいわけにはいかなくても、

かなり暑い日には付けてもらっているようです。

そんなこともあり、私たちが心配するほどお茶を必要としないのかもしれません。

とはいえ、心配なことに変わりはありませんが・・・。



そんな時、「ペットボトル症候群」を知りました。

子どもたちも、お茶とジュースがあれば、ジュースに手が伸びます。

どこかに行くと、ついついコンビニでジュース系を買ってしまいます。

冷たいジュースは、喉の通りもよく、一気に飲んでしまいますよね。

おいしい!!!ですもの・・・・・。


でも、それが怖いことになるんですって。

この「ペットボトル症候群」の正式名称を

「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」というそうです。

ジュースに含まれる糖分が一気に大量に体に入って、一時的に血統値が上がり、

インスリンの働きが鈍り、意識がもうろうとしたり、倦怠(けんたい)感があったり、

もっとひどくなると、昏睡(こんすい)状態に陥ることがあるのだそうです。

ホント、怖いですよね〜〜〜。



私は、妊娠糖尿病だったので、糖尿病に対しては、かなり警戒しています。

まだ、血糖値は高くなく、もちろん食事制限などもありませんが、

一生涯の中で、発症する確率は高いと言われています。

妊娠中は、インシュリンを打っていました。

なので、糖尿病と聞くと、敏感に反応してしまいます。

太っているから、やせているから、というのは関係ありません。

私、太っている方ではないと思いますもの(笑)。


でも、こうして、ジュース1本でなるんだな、身近になり得るんだな、って思うと

しっかり気をつけないと、と思います。



一般的な清涼飲料水は1リットル当たり100グラム前後の糖分が含まれていると考えられていて、

角砂糖1個が5グラムとして、換算すると、もし、1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、

角砂糖20個をかじっているのと同じ量と同じということになっちゃいます。

ま〜〜怖い!


でも、案外知られていないのですって。

是非、ジュース系(スポーツドリンク含む)を買う時、飲む時は、成分表をチェックしたいものですね。



やっぱり、おうちで沸かしたお茶を持ち歩くのがイチバンなのですね。

毎朝作って冷やして(冷えてないことが多くて、文句を言われます)持たせるのは、

ちょっぴりめんどくさいと感じることもありますが・・・。

(次男の幼稚園では、その日の朝に作ったお茶を持たせて下さい、と強く言われています。)




子どもたちだけでなく、私たち、大人も、気をつけなくっちゃ!








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posted by みやび at 23:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき・ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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